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ロジックアーキテクチャの標準仕様

熊本で注文住宅をつくる「ロジックアーキテクチャ」は、子や孫の代まで遺すことができる家づくりを目指しています。
そのために必要なロジック(論理)は次の3つ。

ロジック(論理)は次の3つ 説明図 ロジック(論理)は次の3つ 説明図

この3つのロジックをすべて満たす家こそが、長く受け継がれる家。安易に流行りの設備を搭載したものではなく、環境に優しく、飽きのこないデザインと家族の成長に合わせた可変性のある間取りを備えたものです。
デザイン・性能・構造といった、家づくりの全ての視点から「建て替えサイクル」を極限まで延ばした家が、私たちの目指す家です。

そんな、ロジックアーキテクチャの標準仕様をご紹介します。
私たちの家づくりは「高気密・高断熱」、「高耐震」、「自然素材」が基本。この3つを軸に、設備や素材を厳選し、ご提案しています。

  • 高気密・高断熱 イメージ画像 高気密・高断熱 イメージ画像 High airtightness /High insulation 高気密・高断熱

    簡単に言うと、まほうびんのような家です。優れた断熱材を使うことで室内の気温を一定に保ち、隙間をなくすことで外気の侵入をブロック。冬温かく夏は涼しく過ごせます。
    高気密・高断熱にこだわるのは、その家をずっと好きでいて欲しいから。
    小さなお子様からご高齢の方まで、ご家族皆様に年中快適に暮らして頂きたいと考えています。

  • 高耐震 イメージ画像 高耐震 イメージ画像 High earthquake resistance 高耐震

    数百年に一度起こるといわれる、震度6~7の強い地震でも倒壊・崩壊しない、という建築基準法と同等の耐震等級が「等級1」です。「等級2」になると、等級1で想定される地震の1.25倍の震度に耐えられる、ということになります。
    私たちの家はすべて、その「等級2」以上を確保しています。
    また、日本では「木造2階建て」以下の建物は「構造計算」が義務化されていません。事実、81%もの「木造2階建て」以下の建物が「構造計算」を行なっていません。
    ロジックアーキテクチャでは、全棟で構造計算を実施しています。

    今、日本列島において「そんな大きな地震は起こらない」と断言できる地域はありません。熊本に暮らす私たちはよく知っています。家族をいざという時に守る家を、ご提供しています。

  • 自然素材 イメージ画像 自然素材 イメージ画像 Natural materials 自然素材

    フローリングには天然の無垢材を、壁紙には卵の力を使ったエッグウォールを。私たちは、なるべく化学物質を排除した自然素材にこだわります。なぜなら、サイディングや木目調シート張りの床やドアといった新建材は、最初はキレイですが年月とともに劣化し、古くなったら交換が必要なものが多くあります。そこに使われる塗料や接着剤には、シックハウス症候群を引き起こす可能性がある、身体に有害な物質も含まれていることもあります。
    逆に、私たちが使う天然の無垢材は、適切なメンテナンスを行うことで経年変化を楽しみながら、長くお使いいただけます。木の肌ざわりやぬくもりは身体に優しいだけでなく、湿度を自然と調節してくれるので季節に合わせて快適な空間造りの手助けもしてくれます。身体にも、家自体にもメリットがあるのです。

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